2014港kobe・mt.六甲トレイルランニングレース

ランのイベントでは、初めてとなるボランティアとして参加

「港kobe・mt.六甲トレイルランニングレース」に行ってきました

港kobe・mt.六甲トレイルランニングレース

今回700名のランナーに対して

150名のボランティアスタッフが集まった

そして全員に与えられた任務はこの大会を最高に「盛り上げ隊」だ

 

朝一番、午前7時45分に選手の皆さんが会場へ来られる

そのガレージから会場までの間を約100名のスタッフで「お出迎え」

「お早うございます」

「お早うございます」

ってご挨拶

何人ものラン友達がやってくる

スタッフの挨拶にみんな笑顔で答えてくれる

朝からテンションアップ

 

その後、会場へ行きスタートまで各ブースを物色

会場周りのブース

いろんなメーカーのブースが出店していて

レイドライト」や「イノヴェイト」などショップもあって

京都ではあまり見かけないメーカーの商品を

実際手に取って見られる事も出来て

レース以外でもテンションアップ

イノヴェイトでは、靴を借りてこのレースを走ることも出来たようです

 

そしていよいよスタート

その前に盛り上げ隊、隊長(大会コースプロデューサー)の三浦さんによる

ステージショータイム

歌有りトーク有りで会場大盛り上り

スタート前

スタート直後

次の任務へ

それはコース誘導

私の担当はビーナスブリッジ前の駐車場から

階段を上がるコースをランナーに誘導すること

コース誘導46地点

この場所で「ガレージ内では車に気を付けて

あの階段を上がってください」と誘導

トップのランナーは10:44に通過

10Km弱を44分で通過って早すぎるね

その後もこの場所を650人以上の方が通過していく

最後のランナーが通過後、車に乗って

ゴール地点へ

スタートから2時間36分

12時36分、既にトップのランナーはゴールしているみたい

ゴール地点に到着

ここでは、最後の力を振りしぼって階段を駆け上がってくる

ランナーに拍手とハイタッチでお出迎え

階段を上りきった所から

ゴールアーチまで5~60m、ボランティアが約80名笑顔で待機

 

そして、ラン友達も続々とゴール向けてラストスパート

ラン仲間も続々とゴール
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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そして午後2時30分制限時間の4時間30分になっても

今回のスタッフはだれ一人としてこの場を離れいようとしない

そう、全員がゴールするまでここで待機するのだ

最後のランナーを待つスタッフ

午後3時28分

最後までゴールを諦めずに走り続けた

ランナーが帰ってきた

最後のランナー

お帰りなさい~

ナイスラン!

と次々に自然と言葉が出てくる

いいね、この大会!

他の大会で制限時間を超えて帰ってくると

ほとんど撤収ムードで

ゴールした後も、どどっと疲れるけど

きっとこの大会の最後のランナーの方は、

最後まで楽しんでもらえてと思う

お疲れ様でした

 

 

そしてこの大会が大きな事故もなく

終了できたことでみんな大喜び

スタッフみんなで踊りだしてるし

みんなで盆踊りみたいに

踊りだして喜んでる

 

レース終了後

盛り上げ隊はここまで

これから本気で撤収モードにチェンジ

その前にみんなお腹ペコペコなので

ここでスタッフに用意された

おにぎりを頂く

これが最高に美味しかった

 

スタッフ用ラップサンド

その後、全ての荷物を車に積み込み

最後の後始末

最後に場所を変えて

ビールや牛乳・オレンジジュースで乾杯

みうらさんの挨拶

最後までランナーやボランティアスタッフに気を使ってくれた

三浦さんに感謝です

来年も必ず参加しますよ

ランナーか?

ボランティアスタッフか?

迷うけどやっぱり

スタッフかな?

来年もよろしくお願いいたします(^_^)

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