TJAR完走者、江口航平さんの「遭難をなくす集い」

遭難をなくす集い

この日は、京都府山岳連盟主催の「遭難を無くす集い」に行ってきました

内容は、マナスルを登頂された依田高広さんと

TJARを完走された江口航平さんの講演を聞いて来ました

まずは、依田高広さんのお話から

マナスル(標高8,163 mは世界8位)ネパールヒマラヤ山脈にあるんですね

そのマナスルには1956年に

日本人が初登頂に成功してるんですってすごいですね!

そして遭難事故の例や、実際に登山された依田高広さんの

写真やお話を聞いてると

あっという間に1時間位聞き入ってしましました

ちなみにマナスル登山に要する日にちと予算は

約2ヶ月間と費用が200万円以上かかるんですって

両方ハードル高くてびっくりです

 

 

そして江口航平さんのお話です

TJARとはトランスジャパンアルプスレース(Trans Japan Alps Race)の略称

2年に一度、日本海側の富山湾から

日本アルプスの北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断して

太平洋側の駿河湾までの約415キロメートル

累積標高差 約27,000mを一週間で走りきるレース

日本で開催されるトレイルレースの中でもっとも過酷なんではないでしょうか?

こちらは、江口さんよると参加のハードルが低く

参加費30,000円と

70Km以上のトレイルランニングレースに完走

標高2000m以上の場所において 10泊以上の露営経験がある事

など

参加費以外はハードル高いんですけど!(笑)

415Kmってことはフルマラソンを約10回分

それもアルプス越え

まさしく超人レースですね

レース中は、もちろん寝ることもできるんですが

寝不足で走っている間に幻覚をみたり

仮眠後、目が覚めて走り始めたら逆走していたりと

通常のレースでは経験できない貴重なお話がいっぱい聞けました

 

最後に主催者の方から遭難にいて

「起こしてしまうと、他人を巻き込んで沢山の方に迷惑を掛けてしまします

くれぐれもご注意ください」と言われ

最後に、山へ行くときは家族に必ず行き先やルートを伝えて

何かあった時に手がかりになる様に心がけたいと思ったセミナーでした

 

 

 

 

 

 

 

 

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